
「UNITE FOR GOOD:よいことのために手を取りあおう」
「居心地の良いクラブとは」
「会員増強!」
会長を拝命いたしました宮脇謙舟です。宜しくお願い申し上げます。
鹿児島中央ロータリークラブは全てのロータリアンの鏡でありました、海江田パストガバナーが5月に逝去されまして、大きな損失を受けました。いつも優しくお教え下さった海江田さんには、特に会長を努める本年度は色々と教えて頂く予定でした。非常に残念です。謹んでご冥福をお祈り致します。
本年度はRI・地区ともにテーマは無く、メッセージです。本年度のクラブの活動としましてはRIのメッセージ「よいことのために手を取りあおう」を活動の基本としまして、奉仕活動を進めて地区のメッセージ「居心地の良いクラブとは」を目指していきたいと思っています。
RI会長が行動計画の前にまず言われているのが、会員増強です。会員が増えれば奉仕の力も広がります。
次年度はクラブ創設50周年となります。周年記念式典を始め、周年事業も計画されています。その為にも本年度はまず会員増強を推進していきます。会員が増えることによって活動の範囲も広がりますし、出来る事も広がります。
そして会員間の親睦を深めたいと思います。今でも非常に仲の良いクラブではありますが、出席率の低下が気がかりです。毎月、各クラブの出席率が公表されています。コロナ前まで我がクラブのは例会出席率はトップクラスでした。鹿児島市内では一番の時も多かったです。しかしコロナ後に出席率が低下してしまっています。一回例会が途切れ、毎週例会に出席する習慣が無くなってしまったのが原因かとは思います。出席率を上げる為に会員間で声掛けを行い、親睦を深め、例会の楽しさを再認識して貰いたいと思っています。また、新入会員の方々には例会出席が習慣になりますようにフォローをしていきましょう。
再開したアクトクラブへの協力、国際奉仕、乳児院や犬猫保護に対する活動、職業奉仕賞、高校生交流、米山奨学生のサポート等々、これまで継続して取り組んでいる各奉仕事業にしっかり取り組むことを通じて、クラブ活動を充実していきたいと考えています。
歴代の諸先輩方が営々と努力され築き上げた当クラブを、より変化・進化させ、次年度の50周年につなげていければと思います。
- 会員増強
- 会員相互の親睦を深める
- 地区大会・ロータリー奉仕デーへの参加
- ローターアクトのサポート







