奉仕を通じて平和を

鹿児島中央ロータリークラブ会長挨拶

伝統ある鹿児島中央ロータリークラブの第41代会長に就任しました青﨑彰です。

本年度RIテーマは「変化をもたらす」です。「ロータリーとは何ですか」の問いに、「私たちは行動を持って応えます。奉仕を通じて変化をもたらします。」と掲げられました。なかなか難しいテーマですが、世界の変革はすさまじいもので、その時代に沿ってロータリー自体も改変しなければ、存在価値が失われるものと思います。そして押川弘巳地区ガバナーは地区テーマとして「ロータリーを知り、理解を深めよう」を掲げられ、実践に重点を置いた地区活動を推進されました。
会員増強につきましては、地区目標は会員純増1名です。これは簡単そうでありますが、なかなか難しいものです。せっかく入会されても短期間で退会されるのは、ロータリーの魅力が解らないままでは勿体ないことです。丸山前会長が「学び、育み、実行しよう」を掲げられ推進された活動を、さらに掘り下げて本年度は「原点にかえり、まず行動を!」と致しました。
入会の動機は皆さんそれぞれでしょうが、ロータリーの目的に向けて、まず行動してみることも大切と思います。

ロータリーは社交クラブであり、会員同士がよく知り合い、切磋琢磨し、自己研鑽により、ロータリアンとしての奉仕の心を育んでいけるものと信じます。ロータリアンとして薄学な私ですが、全力で対処してまいります。

鹿児島中央ロータリークラブについて

ロータリークラブとは

1905年2月23日にシカゴロータリークラブに誕生しました。
20世紀初頭のシカゴの街は、著しい社会経済の発展の陰で、商道徳の欠如が目に付くようになっていました。

ちょうどそのころ、ここに事務所を構えていた青年弁護士ポール・ハリスはこの風潮に堪えかね、友人3人と語らって、お互いに信頼のできる公正な取引をし、仕事上の付き合いがそのまま親友関係にまで発展するような仲間を増やしたい、という趣旨でロータリークラブという会合を考えました。
ロータリーとは集会を独自の事務所持ち回りで順番に開くことから名づけられたものです。

それからは志を同じくするクラブが、つぎつぎ各地に生まれ、国境を越えて、今では世界211か国の地域に広がり、クラブ数33,660クラブ 会員数1,212,690人(2010年2月28日現在)に達しています。

ロータリークラブについて

鹿児島中央ロータリークラブ活動状況

鹿児島中央ロータリークラブ週報

ロータリーソング

ロータリー文庫

2017-2018年テーマロータリー:変化をもたらす

鹿児島中央ロータリークラブ

事務局住所
鹿児島市金生町3-13-5F
TEL
099-223-9366
FAX
099-239-3504
例会場
山形屋1号館7階社交室
例会日
毎週月曜日12:30~

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